珍しくナツキがこの本を読みたいと言うので購入した

ナツキ
AIを使う人の手の打ちも知っておかないと
さすがである
普段は雑誌の類はあまり買わないけど、ちょっと触りを知るのには便利ですよね、雑誌を読んだナツキの感想は

ナツキ
こんなことまで出来るんだ!
と驚いていました
投資にAIは必要か?
投資にAIは必要か否かと言っても人によって投資方法はまちまちなのでこうとは言えないけど

ヤニック
我が家は導入するべき
という結論になりました
というのも我が家は個別銘柄を多く扱うので分析に時間がかかります、また精度も求められます、そういう人にはAIは便利な相棒となるはずです。
逆にインデックスをひたすら買い続けるような人に必要かどうかは疑問です。
AIの進化は凄まじいですから、どんどん心強いパートナーとなっていくと思いますし、それにこういうのはとりあえず触っておくべきだという考えもあります。
なのでナツキは昨日からAIを使って企業分析も開始しています
AIを信頼して個別銘柄を買うか?
ではAIの答えを鵜呑みにして投資するかというと
答えはノーです、AIはあくまで相棒であってご意見番ではありません、僕たちがAIの答えを鵜呑みにして投資することは今後絶対にないです。

ヤニック
神様がこれを買えと言ったとて、一度自分で考えて買う、それが投資家
しかしAIを相棒と考えた場合はとても便利だと思います。
僕が便利だと思ったのは、投資は風が吹けば桶屋が儲かるみたいなところあるんですけど、例えば「〇〇の需要が増加」というニュースが出ると思ってもみなかった企業が業績を伸ばしたりします
そこをAIに聞くのは便利だと思いました。

ヤニック
要するに連想ゲームをAIに任せる
「〇〇の需要が増加したら儲かる企業を教えて?」とかこういう使い方は便利そうです。
AIの苦手な事
逆に現時点でのAIの苦手な事、これは色々ありそうですが一番これは致命的だと思ったのは優等生な回答しか出来ないこと

ヤニック
投資の格言:人の行く道に裏あり花の山
投資は人のいかない道にいくからこそ花の山があると言われますが、今のAIはそういう裏道は選びません。
AIが選ぶのはみんなが歩きやすそうな道、だから奇抜な天才的な発想をAIに求めるのは現時点では無理です(今後はわからない)
なのでそういう奇抜なアイデア、常識にとらわれないアイデア、突飛なアイデアは人間が知恵を絞る必要があります。
なので使い方としては最初のアイデア出しは人間、その後の深堀はAIを相棒に一緒に進める、みたいな感じにまずはなりそうです
