こんにちはヤニックです

投資をやっていれば誰もがこう思ったことがあるはずです

ヤニック

なんで自分が買った途端下がる、相場に呪われてる嫌われている・・・

僕も一時期そう思ってた時期がありましたけどそれ考えはこの本を読んでから止めました

この本にはこう書かれています

相場が存在する唯一の理由は私を裕福にする為である

僕はこの一節を読んだ時に衝撃を受けました

ヤニック

いつの間にか相場を敵だと思ってたけど本当は仲間なんだ

投資に精神論は必要か?

そもそも投資に精神論は必要かという疑問が出てきます

ヤニック

昔は不要だと思ってた

でも今は違います、最後の一押しに精神論は必要です。

たしかに、投資に感情はほぼ不要です、必要なのは分析、数字、データ、無機質で乾いた情報です。

でもどれほどの数字を分析したら絶対大丈夫という領域にたどり着けるでしょうか?

あなたは分析を重ねます、分析を重ねて自信を高めます、で、いざ買いを入れようとした瞬間

本当に買っても大丈夫かな?

投資にはどれほど分析力を高めても100パ―セントにはならない領域が存在します、絶対に計算では導き出せない瞬間がある

その一押しをしてくれるのが精神論だと僕は思っています。

その最後の一押しが「私は相場に愛されている」という思い込み

嘘でもいい、ただ思い込むだけ

じゃあ何を持って「私は相場に愛されている」とするのか

ヤニック

そんなもん嘘でいい、思い込むだけでいい

要するに嘘も方便です、最後の一押しを自信満々で押し込むために自分は相場に愛されていると思い込むだけでいいんです

僕も実際愛されてるかどうかなんで調べたこともありません、調べようがないですし(でもそう思い込んでいますナツキもそう思い込んでいます)

イラン戦争で相場が急落した時も特に慌てませんでした、相場に愛されてると思い込んでいるので、落ち着いて淡々と対処していました。

愛されているという思い込みは精神安定剤にもなる

こういった思い込みは精神安定剤の意味もあると思います、きっと常日頃から私は相場に嫌われてる、呪われていると思い込んでたら暴落した時にパニック売りをしていたことでしょう。

人は感情的になった時、往々にして間違ったことをするものです、怒った時に作った料理はロクでもないことが多いでしょ?

僕も相場が急落した時は少し心がざわつきました、でもそういう時こそこの呪文です

ヤニック

私は相場に愛されている、だから大丈夫

この言葉を何度かつぶやくだけでずいぶん気持ちが落ち着きます、落ち着いてから相場に向かい合います、そうすることで正しい答えを導き出す確率があがります。

もう一度言います

心を落ち着かせてから相場に向かい合ば正しい答えを導き出す確率があがります。

なぜなら感情的では間違った答えを導きがちだからです

判断にも迷わなくなる

もう1ついい効果もあります

ヤニック

僕はとにかく迷わない

僕はこうと決めたらもうその判断に迷いません、なぜなら相場に愛されていると思い込んでいるからです、どうなろうと最終的に良い結果に導かれるだろうと思い込んでいるからです

でも少ないですが損切りをすることもあります、それでも僕は「この損切りは必要な損切りだった」と常にポジティブに受け取るようにしています。

ポジジティブってなんか胡散クサ

と思う人もいるかもしれませんが、人間の脳はポジティブでリラックスしている方がパフォーマンスが上がるという論文を読んだことがあるのでそれを実践しているだけです。

ポジティブには恩恵があるんです

具体的に何をしてきたか

最後に僕たちが何をしてきたか書いて終わります。

僕はリーマンショックで大損したのがきかっけですが、それから半年くらいは毎日ひたすらノートにこう書いていました

私は相場に愛されている、相場が存在する唯一の理由は私を裕福にするためである

そう思いこめるようになってからはノートには書かなくなりましたが、心が緊張しているなという時や自信が持てない時、判断を迷っている時などは上の言葉をつぶやいて心をおちつかせるようにしています。

この本は名前がデイトレードですがテクニックよりマインドに寄った内容です、僕はこの本を何十回も読んで強い投資マインドを作りました。