四季報2026年春号(2026年3月発売)のチェック1巡目終了した所感を書いていきます。
四季報チェックした全体の印象
まず、前号までに比べて好調企業が少し減ったような印象というのが今回の四季報の大まかな感想です。
四季報に掲載されている見出しランキングでは「景気の良い見出しが上位を占める」とあり、実際にそうなのでしょうが・・。
堅調・小幅増益などの見出し企業が増えたので、飛躍的にというよりかはじわっと全体が上がったのかもしれませんね!

ナツキ
個人的には、ピックアップした企業が前号よりも少なかったです。
元気◎を付けた業種(ジャンル)
今回の四季報の中で、元気な印象だったのは電気設備・金融・商社のジャンルの銘柄です。
電気設備・・・猛暑はもう毎年の事ですし、物流拠点増加・データセンター需要もあり、エアコンなどの設備設置の伸長が目立っていました。
金融・・・やはり政策金利上昇の影響で利益拡大の銘柄が多いです。
商社・・・円安の影響や資源価格上昇などもあってか好調な銘柄が多い印象でした。投資先としてやっぱり魅力的!

ナツキ
逆に、私の好きな化学薬品や機械系の製造業ジャンルの銘柄は個別チェックが必要そうです。
四季報の1巡目チェックした段階での所感でした。
2巡目は個別銘柄をしっかりチェックしていきます!