こんにちは、四季報大好きなナツキです。

こちらの記事では、四季報2026年秋号(2026年9月発売)のチェック1巡目終了した所感を書いていきます。

前号に引き続き中東情勢もまだ落ち着かない状況ですが、日本企業の業績はどうなのかと考えながらチェックしました。

四季報をチェックした全体の印象

まずは、全体の印象です。

前号は、不景気感はないものの何となくパッとしないなぁというのが全体の印象でしたが。

今回の四季報は、全体的に好印象を受けました。

ピックアップした銘柄は、前回が502銘柄でしたが今回は558銘柄。

銘柄数が大幅に増えたこともあり、全体的に上向きのイメージが強く残りました。

ナツキ

なんとなく見通しは明るい印象✨

見出しランキングのページにも、

「中東情勢が不透明なこともあり、期初に慎重な計画をした企業が多かった」

というような事が書いてありましたが、期初の慎重な計画を上回る業績の企業が多かった為、明るい印象につながったようです。

元気で注目の業種は?

という事で、全体的に明るい印象を受けた今号の四季報。

なかでも私が元気がありそう!と注目した業種は、商社・車・電気設備・不動産です。

ナツキ

特に不動産は意外にも好調が長く続いているな~という印象でした

商社・・資源価格高騰など追い風。バフェット銘柄としても人気が高くて◎

車・・やや円高傾向にあるけど好調。日本の基幹産業で安心保有できるのも👍

電気設備・・猛暑とデータセンター需要で引き続き景気良し

不動産・・不動産価格は高いし金利も上昇で危険と思いきや、まだ元気アリ

車・商社などは安心して持てる銘柄が多くて良いですし、電気設備系の会社も前号から引き続き注目銘柄入り。

実際に前号で電気設備に注目して買いエントリーした新日本空調は何度も取引する大好きな銘柄に↓

今回は、

ナツキ

不動産系の会社を新しく開拓できれば良いな

というのが四季報の1巡目チェックした段階での1番の感想でした。

2巡目は個別銘柄をしっかりチェックしていきます!