運気が悪い時の過ごし方|じっと耐えるだけの時期じゃない

こんにちは、ナツキです。

 

占いに来られる方の中には

・去年めっちゃ運が悪くって凹んだ

・なんだか災難続きで…

と、運勢鑑定をご依頼いただく方も多くいらっしゃいます。

上手く事が運ばないと感じる時、占いで運勢を知りたいって気持ち、分かります。

 

そういう時って、

・耐えるしかないの?

・動かずじっとしていないといけないの?

ってイメージが皆さんあるようです。

 

昔ネガティブだった頃の私も、運勢が悪いという時期には、

ナツキ
何か悪いことが起こると嫌だから、大人しく…できるだけ普段通りにしてよう

って思っていました。

 

でも、運勢の上手な乗りこなし方は、

・その人の運勢がどういうタイミングなのか

・その人の性格や普段の行動

にもよるというのが、占いを通じて分かるようになりました。

 

ナツキ

実は”悪い運勢”の時の過ごし方って、じっとして耐えるだけじゃないんですよ。

人それぞれ、運勢をラクに乗りこなす方法が違うんですよね。

 

とは言え、上手にやり過ごす人には共通するポイントもあります。

キーワードは、

・運が悪いと思い込まない

・感謝の気持ち

・楽しむ覚悟

です!

今日はその辺のところをじっくり説明しますね。

上手な乗り越え方、皆に共通する3つの方法

悪い時期をうまくやり過ごす方には3つの共通点があります

 

占いをしていると、悪い(とされている)時期でも、上手にやり過ごす方もいます。

何もなかったよ♪
色々あったけど、あまり落ち込まなかったよ~

運勢が良くないと言われている時期でも、上手に過ごしたんだなぁって分かる、幸せオーラ全開の方も実際にいるんですね。

 

そんな風に上手にやり過ごせる人には、今から紹介する3つのポイントが共通してるなぁって感じます。

 

ただ、初めに言っておくと、この3つのポイント

・そんな余裕無いよ!

・この状況でそんなことやってられません

とイラっとする方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

悠長な事言ってるな、って思われるかもしれません。

ですが1つ事実として言えるのは

 

占い的に運勢の悪い時期でも何事も無いように生きてる人はいる

 

これは事実です、これまで何人も占ってきましたが、そういう人がいるのも事実で

お話を聞くと、共通点があるのも同じです。

私はいまからその話をします。

 

いま、すごく運が悪くて悩んでいる人には、何を言ってるのかピンとこない話ばかりかもしれませんが。

やる前からそう言ってしまっては何も解決しませんよね?

まず、運良く過ごす人の真似でも何でも、とにかくやってみても良くないですか?

ナツキ
良い運勢を引き寄せる人は、行動が出来る人です、真っ暗な中でも、必死に動くからこそ、何かにぶつかって出口が見つかるものですよ。

 

別にお金を使うとかそんなこともありません、いますぐ、誰にでも出来ることです。

ピンとこないんだけど!!

の一言で否定するにはもったいないと私は思います

何も変わらなければ今のまま何も変わりません、悪い流れのままです。

何かを変えたくてこの記事を読んでくれているのなら、まずはちょっとだけ行動を変えてみませんか?

運が悪いと思い込まない

まず、1つ目は「運が悪い」と自分で思い込んでいない事です。

 

とはいっても、悪いことが立て続けに起こったという場合、

運気が下がっているのかな…

なんて思いたくなる気持ちも分かります。

 

でも、悪い運勢だと思い込んでずっと暗い気持ちで過ごしていると、表情や態度にもそういう気持ちって表れちゃいます。

そうすると、傍から見た印象も悪くなってしまい、周りからの評判や扱いも悪くなってしまいます。

それじゃホントに「悪い運勢」に自分で自分を追い込んじゃってますよね。

 

上手に乗り越えていく人は、運が悪いと思い込みません。

何か上手くいかない事があっても、

・こういう事もあるさ

・いろんな経験を積めば良いか

と気持ちを切り替えれるんです。

 

「ドンマイ」って励ましの言葉であるじゃないですか。

まさにこの精神、気にしすぎない事が大事です。

ナツキ
人生を減点法で見がちな人が幸せを感じづらい理由はここに詳しく解説しているので、併せて読んでおいてくださいね

減点法(減点方式)の思考で幸福を感じづらい理由とは

感謝する

2つ目は、感謝して過ごす事です。

 

順調に物事が進んでいる時って、日々の何気ない事への感謝とか、周りの人への感謝って改めて考える事ってあんまりないですよね。

悪い運勢の時期こそ、そういうことを考えるタイミングです。

 

え、運が悪い時に感謝って…そんな気分にならない!

って思う方もいるかもしれませんね。

 

でも、トラブルで急に忙しくなった方は何もなく過ごす日々が実はすごい事だって実感するでしょうし、体調が悪くなってしまった人は、健康がいかにありがたいか実感すると思います。

上手に運勢を乗りこなす人は、そうやって 普段普通にできている事へ感謝できる人です。

 

今この苦労をしておいて良かった、今知れて良かったって思えれば、この後の過ごし方も変わってきます。

普段と違う自分を楽しむ

3つ目は、普段と違う自分を楽しんで過ごす事です。

 

”悪い運気”の時期は、これまで自分がやって来たことが同じようにやっても通用し無くなったり、本来の自分の強みを生かしきれなくなる時期とも言えます。

だから、何かにつけて物事がスムーズに運ばなかったりしてモヤモヤする。

このモヤモヤをどうするかって、これはもう諦めて逆に楽しむしかないです。

 

例えば、普段面倒だからリーダーとかやりたくないって方は、この時期に嫌でも何か責任ある立場に立たされたりするんですけど、その状況を楽しむんです。

もちろん、普段やらない事なので、苦労はするかもしれません。

でも、それを悪いと捉えるか、大変だけどやる価値はあると捉えるかは自分次第です。

 

この時期に、そう言った大変な事にイヤイヤではなく前向きに取り組むことで、

・こんな自分がいたんだ

・意外な才能があった

って、今まで気づかなかった自分の一面を知る事もあるんですよ。

”悪い運勢”を怖がる必要はない

ここまで読んでいただいた方には、もうお気づきかと思いますが、”悪い”運勢って全然怖がるようなものじゃないです。

占い的に「運気が悪い時期」っていうのは実際にありますし、鑑定してそのような結果が出ることもあります

 

ただ

 

私は、心の持ちようで悪い時期を上手に乗り越えられることを知っていますし、そのような人をたくさん見ています。

なので、私の考えでは

 

「運気が悪い時期」というのは存在しません

 

それはその時の考え方1つで変わるからです。

今回お話した3つのポイントを実践できるかどうかで変わるからです。

それに仮に運勢が悪い時期があったとして、それが悪いことばかりとも言えません。

 

悪いなら悪いで、その時期の過ごし方があります。

その過ごし方を知っていれば良いだけのことです。

悪い時期は力を蓄える時期と割り切るのも考え方の1つです。

良い時期が巡ってきた時に、一気に飛躍するために、力を蓄える時期です。

悪い時期ほど(そんなものは存在しませんが仮の話で)新しいことに果敢に挑戦するより。

自分を見つめなおして、次の飛躍へのチャンスをうかがう時期です。

コツコツ自分を高める努力をしてください。

ナツキ
運気の悪い時期じゃなく、力を蓄える時期と言い換えちゃえばいいだけだよ!

 

渦中にいる時は、大変に感じるかもしれませんが、後になって思えば、あれがあったから成長できたとか、いろんなことに気づけたとか、そういう時期でもあるんです。

悪い時期に力を蓄えておいてよかった、と近い将来気付くときが必ず訪れます

 

だから、怖がる必要は無いんです

 

それに、色んな相談者様を見てきましたが、むしろ 怖がっている人ほどホントに悪い方に転がっちゃうように感じます。

ですので、怖がらずに

・運が悪いと思い込まない

・感謝の気持ち

・楽しむ覚悟

で乗り切っていきましょう!

 







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