自分が主人公の物語をハッピーエンドで語れ!

小説を書いたら同じようなことが現実に起こった!

っていうのは小説家さん達の中では結構、起こりうる現象なんだそうです。

 

こんにちは、奈月です。

私、小説大好きなんですよね~。

最近は、本棚に収まりきらないから新しい小説買えてませんが。。

 

さて、冒頭のお話ですが、何が言いたいのかというと、文字の力は強力だってことです。

ドラマ:トリック(TRICK)の主人公の母が習字教室で、「文字には力が宿る」とかよく叫んでいますが、あれもあながち間違いじゃないって気がします。

文字の力を実感、その理由は小説でした

なぜ急に、そんなことを言い出したかっていうとですね、実は、私が自分自身が主人公の小説を実際に持っているからなんです!

 

高校生の時に小説を書くのが得意なお友達がいたんですが、その子が当時、私をイメージした女の子が主人公の小説を書いてプレゼントしてくれたんですよね。

で、その小説の中で私が歩む道が、今の私と結構似ているんですよ。

 

まず、小説の中の奈月ちゃんは、(ほんとに奈月って名前だったw)幼少期を暗ーく過ごして、その反動で大人になってから子供みたく元気になっちゃうって設定です。

 

幼少期は明るく過ごした私ですが、プロフィールに書いたように、暗黒時代を経てから、以前に増して明るくなったことを思えば、まるでそれを暗示するような設定ですね~。

 

小説の中の奈月ちゃんは、いろいろあって、その後一人の男性と恋に落ち結婚するわけなんですが、そのお相手というのがなんと、、株やネットビジネスで生活している人なんですよ。

二人は、世界中を旅して過ごす・・って内容だったのです。

 

・・すごくないですか?

だって、まるで今の私の結婚生活を覗き見たような内容ですもん。

 

高校生だった私の感想は、「私のイメージってそんな自由な感じ?!」とびっくりしただけでしたが。

私「ネットビジネスって、収入源謎だよね~」

友達「まぁ、ほら。それは小説だから・・」

ってやり取りをした覚えがあります(笑)

 

うちの実家は自営業なんですが、常日頃から同業の人とは結婚するなと言われていました。

完璧に同業はもちろんですが、大きいくくりで自営の人も収入が不安定だからと、言われ続けていたので、ぼんやりと普通のサラリーマンの男性と結婚するんだろうな~と当時は思っていました。

 

友達の小説にびっくりしながらも、「自由な職種の人と結婚って事は、ずっと一緒にいられるってことやん、奈月ちゃん羨ましい!」なーんて、高校生の私は思っていました。

 

そんな生活できたら楽しいだろうなぁ~と、小説の中の奈月ちゃんにちょっと憧れたりしたものです。

小説に引っ張られた自分像

さて、そんな事もすっかり忘れていて、最近その小説をくれた友達と話す機会があって、ふと昔もらった小説のことを思い出しました。

まるで、小説に書いてもらった人生をなぞっている様な気がするね、と友達と笑いあったワケですが、その時にこれって文字の力なのかもと思った次第です。

 

暗黒時代を抜け出すためにやったトレーニングで、自分を好きになるってものがあったんですが、よくよく考えると、「どんな自分が好きか?」って考えてた自分像に、この小説の中の奈月ちゃんはよく似ています。

 

天真爛漫で愛される自分像です。

何かに耐えたりすることもなく、のびのびと生きる姿です。

 

高校生の時に友達が描いてくれた私の楽しそうな未来像が、辛い時に、心のどこかで「あの奈月ちゃんみたいになりたい!」って指針となっていたとしたら、文字の力ってすごいなぁと思いませんか。

 

その時、書かれたものが未来の自分に作用してるんですよ!

今では、自分で自分の物語を作っています

私は、年に1回は必ず自分がどんな風になりたいか、を紙に書いてみるようにしています。

 

ざっくり言えば「旦那様と仲良く旅行したりして自由な生活をしている。健康で幸せに暮らしている」というような感じです。

本当はもっと細かく書いてありますが、ここでは割愛(照)

 

内容に変更があったり次の目標を書いたりするので、年に1回はあくまで最低回数です。

もっといっぱい更新している年もあります。

 

これから自分が歩む物語を書いているような感じで、ハッピーエンドで言い切るってのがポイント!

 

良かったら一度試してみてください。

1年後には、結構叶っちゃってますよ~

 







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