性格は変えられる!性格を決める3つの要素と性格の変え方とは

こんにちは、ナツキです!

あ~、私のこの性格なんとかしたいっ~・・・なんて、自分で自分にイライラすることありませんか?

 

ネガティブ思考からポジティブ思考に変わる前の私は、よくこんなことを考えていました。

『もっと前向きになりたいけど、性格ってもう変わんないだろうし、どうやってこの性格と向き合っていこうか?

 

そうなんです。

不思議と性格を変えるのは無理!って思い込みありません?

 

私は、ずーっと「性格は変えられない」という思いに支配されていたんですけど、今では「性格は変えられる」と思っています。

まぁこれは、自分がトレーニングでポジティブに変わることができたから、そんな風に思っているんですけどね。

 

もちろん、ポジティブに変わる前は「性格は変わるはずがない」って思い込んでいました。

今は、「性格は変えられないもの」という思い込みから解放されて、毎日楽しく生活していますよ。

そう、性格は変えられるんです!

性格は変えられるという理由は?

私がいくら

「私も性格変わったし、性格って変えられるもんだよ」

と言っても、性格が変わったという証明は出来ません。

 

ですので、真面目な研究結果に基づくお話を少ししたいと思います。

最近の研究で、ヒトの性格を決定付ける要因が明らかになっているんですよ。

性格を決めるのは、3つの要素

簡単な言葉で表現すると、以下の3つが性格を決定付けるものなんですって。

1、遺伝子

2、環境

3、経験則による思考の癖

 

子は親に似るもので、やはり性格も遺伝的な部分があるんですね。

幸福を感じやすくする遺伝子というものが存在するそうで、これが遺伝によって受け継がれていくそうです。

幸せ発見器遺伝子・・ぜひ子どもに受け継がせたいですねっ。

 

そして、環境。

育った環境って大事ですよね。

子供の頃に周りの人から掛けられた言葉なんかも、しっかり記憶に残っていたりするもんです。

 

3つめの経験則による思考の癖というのは、自分に起こった出来事をどのように捉えてきたか、というもの。

つまり、今の自分の性格は何かの出来事が起こるたびに、それをプラスと捉えたかマイナスと捉えたか、というような選択の積み重ねによって決定付けられているという事なんです。

 

同じ環境に育ち、同じ経験をした兄弟でも性格に違いが出てくるように、この経験からの受け取り方・思考のクセは、ある程度自分で選び取ってきたものでもある、と言えるわけです。

そう考えると、性格って自分で選んだものなんだから、変えることも出来るという気がしてきませんか?

性格を変える方法とは

では、どうやって性格を変えれば良いのでしょうか。

 

ある同じ出来事が、二人の人間に起こったとします。

一人はそれを嫌な事と捉え、もう一人はそれを良い事だと捉える場合がありますよね。

 

何か起こったときに、それを嫌な事と捉えるか良い事と捉えるかという思考の癖は、自分でチョイスしたものですよね。

何気なく選んでいるものなので、自分では選んでいるという意識はないかもしれません。

 

でも、これって前項でお話した、性格を決定付けるものの1つでしたよね。

だとすれば、この思考のクセを制御することで性格は変えられる、という事になります。

 

つまり、物事への受け止め方を変えるだけで、性格は変化していくと言う事ができるわけです。

嘘だ~と思うかもしれませんが、これは本当。

このやり方は論理療法という名前で心理療法としても確立している、ちゃんとしたセルフコントロール術でもあるんですよ。

性格を変える方法は、物事の捉え方を意識して変えていくというセルフコントロール術でもある。

 

私もこの方法で、後ろ向きになりがちな性格を変えることが出来ました。

不思議な事に、物事の受け止め方をポジティブに変えるだけで、性格もポジティブになっていったんですよ。

 

最初は、癖が抜けずに物事をネガティブに捉えてしまうかもしれませんが、そういう時は諦めずにやり直せばOK。

私も初めのうちはすごく意識しないと、すぐに物事をネガティブに捉えてしまっていましたが、諦めずに続けていたら、徐々に意識せずにポジティブになれるようになっていきましたよ。

 

性格を変えたい!と真剣に思っている方は、諦めずにトライしてみてくださいね。

 







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