孤独が人を殺すってどういうこと?マイノリティでも楽しく生きる

こんにちは、ナツキです。

この前ラインで苦戦したお友達とのご飯会、やっと開催されました~

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大学の友人たちだったんですが、卒業して10年近く経つと、皆、それぞれ色々なステージにいて、とても参考になるお話が聞けましたよv

 

その時に、気づいたんですが、うちってやっぱりマイノリティな環境なんですね。

旦那がおうちにずっといるってのが、皆驚きみたいでした・・。

「ずっと一緒って苦痛じゃない?」っていう、いつも聞かれるお言葉をいただきましたよ~(笑)

 

マイノリティの孤独

うちの旦那様は、自分のお友達と遊びに行く時に「孤独を感じる」と話している事が何年か前にありました。

私はその時まだ働きに出ている状態だったので、旦那様の言う「孤独」についてピンとこなかった覚えがあります。

 

主婦になって働きに出なくなったからか、今回大学時代のお友達に会ってなんとなく、その孤独感が少しだけ分かったような気がしました。

 

私は、子供を育てて働きに出て、さらに家を建てて・・という暮らしをしている彼女達を、すごいなーと本気で思っています。

子供の成長の話をしている彼女達は、本当に幸せそうです。

 

でも、私が「好きな時に好きなだけ旅行に行く生活」をしていると言うと、皆羨ましがります。

なので、自分の生活を話すと自慢しているような空気になってしまい、複雑な気持ちになります。

 

それぞれの幸せの形があるので、別にそんな気持ちにならなくて良いんだと思いますが、帰りの電車の中でも何故そんな気持ちになるんだろう?と考えながら帰ってきました。

で、ふと旦那の「孤独」の言葉を思い出したんです。

 

多分、まったく同じ人生なんてほとんどないので、皆何かしらの孤独を抱えているはずです。

親兄弟や恋人・パートナーでも、100%自分を理解してくれるってことってなかなかないですよね?

友達とは言え、相手は生まれも育ちも違う他人。

尚更理解されにくくて、孤独を感じるのも当然かもしれません。

 

さらにグループで話すと、たまたま状況が似ているケースが少ない・・マイノリティな生活をしている私達が孤独を感じやすいんじゃないかと、旦那様は話してくれました。

孤独感は人を殺す・・かもしれない

カリフォルニア大学の研究によると、「孤独感が高いと死亡のリスクが45%高まる」そうです。

 

その話をテレビで見た時に、私はまだ働いてて、「孤独を感じている」と言っていた旦那様をすごく心配しました。

その時は、「奈月ちゃんがいるから大丈夫」と旦那様が言ってくれて、安心した覚えがあります。

 

今回、大学時代の友人と会ってモヤモヤして帰ってきた私に、旦那は「二人だから大丈夫」と言ってくれました。

その言葉で、私はすごく安心しました。

 

友達の一人が「奈月ちゃんのところは、夫婦って言うより、パートナーって感じだね」って言っていましたが、その言葉に今はすごく納得しています。

結婚していても孤独を感じる人は少なくない」らしいので、孤独を分かち合える旦那がいて本当に良かったなぁ、って思いました。

 

マイノリティかも知れませんが、「私達はこれで良いんだ」って自信を持っていたいなぁ、と感じさせられた一日でしたね。

 

まとめ

・どんな生活を送っていても、孤独感は人それぞれ感じるものです。

・なので、孤独だと殊更感じる必要はないです。

・孤独感を分かち合える人がいれば、尚良しです。

 

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