別れたくない!大事な恋人との距離のおき方や注意すべきポイント

こんにちは、ナツキです。

 

恋人という親密な仲でも、元は生まれも育ちも違う二人ですので、価値観の違いなどで衝突したりすることもあります。

・最近なんだか上手くいかない

・前よりもケンカが多くなってきて不安

そんな風に、これまでは仲良くやっていたけど、急になぜか上手くいかなくなった…そんな時、あなたならどうしますか?

 

速攻、次!

って言える人は、この先読む必要はなさそうですので、スルーしてください(笑)

でも、

・一旦距離をおきたい

・じっくり一人で考える時間が欲しい…

って思われる方もいらっしゃいますよね。

 

距離をおく事で、

・相手との関係がより悪くなったらどうしよう?

・距離をおくっていうのは、わがままでしょうか…

と悩まれて、占いに来られる相談者さまも多いです。

 

でも、大丈夫。

「一旦、距離を置いて考えたい」って人は、それだけ相手との事を真剣に考えているという事!

距離を置くことで、気持ちを切り替えたりできるなら良いじゃないですか。

 

今回は、そんな風に

恋人と別れたくはないんだけど、一旦距離をおきたい

って悩んでしまった時のお話をしていきますね。

 

※距離をおきたいと言われた側の方は、こちらの記事をどうぞ。

距離をおきたい=別れたいなの?告げられた時にやるべき3つの事

距離を置くべきでない人とは

まず、距離をおきたいな…って時に、

ナツキ
ちょっと、その考え方ならやめた方が良いよ

って方もいらっしゃるので、そこだけお話しておきます。

 

距離をおく理由が、

彼(彼女)の気持ちを確認したい

って場合、やめておいた方が良いです。

 

直接、相手に気持ちを確認できない事情があるのかもしれませんが、そういった「試し行動」はハッキリ言って不毛です。

本当は大事にしたい関係を、壊してしまう事にもつながりかねません。

そういう気持ちで「距離をおきたい」と言うのは、相手を大切に思っていない証拠だと思いますし、そういった気持ちは相手に必ず伝わります。

大事にしたい相手なら、なおさら「試し行動」はしない方が賢明です。

自然に距離を置くか、宣言するか

では、前置きはさておき、本題に入っていきましょう。

 

距離を置く場合、自然に距離を置くパターンと相手に「少し距離を置きたい」と告げるパターンの2通りがあります。

これ、どちらが良いのか迷いますよね。

 

自然に距離を置く場合だと、自分の気持ち1つで実行できます。

ただ、相手からの連絡は今まで通り来る状態になりますので、自分の意志が固くないと距離をおきづらいという側面があります。

 

逆に、相手に告げる場合だと、連絡も一旦ストップできるので距離を取りやすいという利点があります。

ただし、相手にショックを与えてしまう可能性がありますね。

大まかに両者のメリットデメリットをわかりやすく表にするとこんな感じ。

メリット デメリット
自然に距離をおく ・自分の気持ち1つで簡単にできる

・相手にショックを与えにくい

・相手からの連絡を制限できない

・相手が問題解消に取り組んでくれない

相手に告げる ・相手からの連絡を制限できる

・相手が問題解消に取り組んでくれる可能性がある

・相手にショックを与える可能性がある

 

別れたくない!と思っているなら、やっぱり相手にショックを与えたくはないと思います。

でも、

距離を置いている間、相手にもどうしてそうなったのか考えて欲しい

という方も中にはいらっしゃいますので、それぞれのケースでどちらを選ぶかは変わってくると思います。

相手に前向きに待ってもらう2つのポイント

占いに来られる相談者さまには、

距離をおくって相手に言いたいけど、相手にショックは与えたくはない…

って思われてお越しになる方が多いです。

 

別れたくないから、距離をおくにもおけなくて苦しい…って思いながら一緒にいるのもつらいですよね。

だからこそ、前向きに相手に待ってもらいながら距離をおくことが出来れば、それに越したことはないです。

相手を大事に思っているのに、距離をおくことで二人の関係が不穏になったり後のしこりになってしまっては、元も子もないですし。

距離をおく間、できる限り相手が前向きな気持ちで待っていられる為のポイントを押さえておきましょう!

ポイントは2つです

1.良い未来を想像できる言葉で告げる

1つ目は、距離を置くことで相手が悪い想像をしないようにするポイントです。

二人の良い未来を想像できる言葉で、距離をおくことを告げるようにする事です。

 

例えば、

「二人の将来をこれまで以上に良くするために、色々考えたいから少し時間が欲しい」

というような言葉ですね。

こういう言い方をすれば、「実は別れたいのかな?」という勘違いや不安に思う可能性を低くすることが出来ます。

 

さらに、将来の事を考えてくれるんだな…って相手が希望を持ちやすくなります。

そんな風に、二人の将来の事をお互いに考えるきっかけになりやすい告げ方をするようにしましょう。

2.期限を設定する

2つ目のポイントは、距離をおく期限を決めておくこと。

とにかく今は距離をおきたいだけで、期限なんて考えられない…

って思うかもしれませんが、相手を大切に思うなら期限は絶対設定して欲しいです。

 

なぜかと言うと、

期限の分からない不安定な状態は、人間にとってストレスを感じやすいです。

行列に並ぶ時の事を想像して欲しいんですが、

どのくらい待つのか、分からないまま待たされると「いつになるんだろう?」って不安だし苦痛ですよね。

でも、「20分待ちです」と言われたら、「20分なら…」と少し安心材料が増えて並びやすく感じませんか?

 

それと同じことで、

期限を決めておくことによって、相手の安心感を少しでも増やしておきましょう。

 

自身にどのくらいの時間が必要なのか分からない場合、

距離をおく際の目安期間は、「短くて1週間・長くても1か月」と言われているので、その間で決めてはいかがでしょうか。

 

長すぎる期間を設定すると、お互いに相手がいない事が当たり前の状態になってしまう可能性があるので、注意してくださいね。

相手がどういう存在か考える前向きな期間に

最後に、

せっかく二人の将来を想って、一旦距離をおくというちょっと辛い選択をするなら、その期間を今後に前向きに活かしたいものですね。

 

連絡を取らずに過ごしてみたら、普段彼に頼りすぎていたと気づいて反省したし、いつもありがとうって思えた

忙しいし、一人の時間も欲しくて距離をおいたけど、やっぱり彼女が大事だと気づきました。

冷却期間後、以前よりも一緒に居たいと思うようになり、そのままプロポーズ。

彼女はびっくりしていましたが、OKしてくれました!

といういう風に、距離をおく期間はお互いに辛いかもしれませんが、相手が自分にとってどんな存在なのか、確認できるポジティブな期間にする事もできると思います。

もちろん、相手にもそうやって考えてもらえる期間になります。

 

「距離をおく」って言うと、どうしても

相手との関係が、そこから悪くなったらどうしよう?

って、心配になるかもしれません。

 

でも、相手を大切に思っているなら、むしろそんな心配をせずに堂々と、

二人の関係をもっと良くしていくための前向きな期間にしよう!

って、気持ちよく相手に告げた方が相手にも安心が伝わりますし、二人の関係も良くなっていきますよ。

 







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