ローカル路線バス乗り継ぎ旅の初代コンビ、太川さんと蛭子さんの相性は?

こんにちは、ナツキです。

 

生年月日で見る性格&相性診断。

今回は、私も大好きでずっと欠かさず見ていた、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の初代バス旅コンビ、太川陽介さんと蛭子能収さんについて。

 

二人の掛け合いというか、役割分担とかがテレビで見ていて面白かったんですよね~。

そんなお二人のそれぞれの性格や、相性を勝手にみてみました。

太川陽介さんの性格診断

まずは、リーダーとしてバス旅メンバーを引っ張っていた太川さんの性格傾向を見てみます。

 

太川さんは、バス旅リーダーにピッタリなヒーロータイプ。

皆をぐいぐい引っ張ってくれるようなリーダーシップも持っていますし、メンバーの不調にいち早く気付くような、細やかな気配りも出来る人。

 

元々すごく真面目で、コツコツ継続するような作業とかが得意という才能も持っています。

メンバーが寝てしまった中で、地図を黙々と読み込む太川さんの画が頭に浮かびますね~。

 

また、時によってはグイグイ人を導く性質が強く出すぎて、厳しいスパルタ的な一面を覗かせるところがあるのも、このタイプの方の特徴です。

 

太川さんのこういうところも、チラチラ番組で見かけた気がします(笑)

でも、太川さんのスパルタのおかげで、ゴールできたって回もきっとありましたよねっ。

蛭子能収さんの性格診断

次に、蛭子さんの性格傾向について。

何だか、年上なんだけど頼りないような印象の蛭子さんですが、性質を見てみるとどうなのでしょうか。

 

蛭子さんは、本来は人とたくさん関わるような環境は得意ではなく、自分一人で何かに没頭するのが好きな方。

漫画家さんは、性に合っている職業だったのではないでしょうか。

ただ、継続するとか真面目にコツコツ・・という事には、あまり魅力を感じないという方でもあります。

自分のやりたいことを自分のタイミングでやり始める方なので、本質的に自由気ままなタイプ。

 

太川さんはルール通りにするのが好きなので、蛭子さんと一緒にいて大変だったでしょうね~。

初代バス旅コンビの相性診断

お二人の性格傾向を見てみましたが、相性はどうなのでしょうか。

 

蛭子さんから見ると、太川さんは真面目過ぎるな~と感じるようなタイプ。

ちょっと、苦手意識もあったかもしれません。

 

逆に、太川さんから見ると、ちゃんとできない蛭子さんにイラっとする部分があったのではないかと思われます。

 

ただ、蛭子さんのあのゆる~い感じとか、ダメな感じが番組を面白くしていたし、太川さんもそれには気付いていたはず。

きっちり旅をこなしているだけなら、バス旅の面白さって出てこなかっただろうし、あれだけ人気になってシリーズ化されなかったと思います。

 

つまり、お二人の対照的な性格の対比が、面白さを感じさせ、人気番組になった理由の1つでもあると言えますねっ。

 

蛭子さんがそのあたりをどう思っていたかは分かりませんが、太川さんは蛭子さんありきで人気が出たことを、ちゃんと把握していたようなフシがあります。

そうした事もあって、蛭子さんが引退するなら一緒にと、二人揃っての引退になったという見方も出来ます。

 

そもそもどうしてこのコンビにしようと思ったのか、キャスティング担当の方には、こういう感じになるのが予想が出来ていたのでしょうか?

気になりますね~。

 

かなりの距離を歩いたりしますし、拘束時間も長いのでやはり体力的にもキツイお仕事だったのだろうと思いますが、初代ファンとしてはもう少しお二人の凸凹コンビっぷりを見ていたかったなぁ、というのが本音です。

 

でも、企画自体も大好きなので、Zになっても引き続き応援しています。

次は、新コンビの相性もみてみようかなっ。

 

☆新コンビの相性をみた記事はこちらからどうぞ!

↓  ↓

ローカル路線バス乗り継ぎ旅Z、新バス旅コンビの性格&相性診断

 

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