数秘術をベースにした生年月日占い、ライフパスナンバーの計算方法

こんにちは、ナツキです。

 

飲み会の席などでも使える、数秘術をベースにした簡単な生年月日占いをご紹介します。

 

数秘術というと、何となくアヤシイ感じがするかもしれませんが、数学で習った三角形の定理で有名なピタゴラスが基礎を作ったとも言われているんですよ。

そう聞くと、ちょっと真面目な学問って感じで安心ですね。

 

生年月日を使った占いは色々あるんですけど、数秘術は数字で親しみやすいし、覚えやすくて使いやすいと思います。

コミュニケーションツールとしても使えるので、基本の簡単な部分だけでもチェックしてみてくださいね。

 

今回はまず、運命数とかエンジェルナンバーとも言われる、一番基本となる数字「ライフパスナンバー」の出し方を解説します。

 

ライフパスナンバーとは

ライフパスナンバーは、その人の一番核となる部分を表す数字だと思ってください。

性格や向いている仕事、恋愛傾向など、このナンバーが分かるとその人の大まかな全体像が把握できちゃいますよ。

 

ライフパスナンバーは、全部で12通りあります。

1~9までの1桁の数字と11・22・33のゾロ目の2桁の数字です。

 

ナンバーが同じ人は、「ソウルメイト」なんて呼ばれる場合もあるくらい、初対面なのに話しやすいとか、不思議と気が合う人の事が多いです。

飲み会で出逢えたらラッキーかもしれませんねっ。

ライフパスナンバーの計算方法

では、実際の計算方法を見ていきましょう。

 

計算方法は、簡単に言うと生年月日の数字をバラして全て足していき、2桁になったらその数字もさらに足して、1桁になるまで足すという方法です。

2桁が11、22、33のゾロ目になった場合は、そのままでOKです。

それ以外の場合は、1桁になるまで足します。

※生年月日は、西暦の数字を使って計算してくださいね。

実際の計算例

まぁ、言葉で説明するだけでは分かりにくいので、例を挙げて実際に計算してみましょう。

 

(例1)2015年12月26日が誕生日の場合

2+1+5+1+2+2+6=19

1+9=10

10はバラして足すと1になりますので、この方のライフパスナンバーは、「1」ですね。

 

(例2)1955年9月13日が誕生日の場合

1+9+5+5+9+1+3=33

この場合は、33のゾロ目が出たので、そのまま「33」がライフパスナンバーになります。

 

(例3)1980年11月3日が誕生日の場合

1+9+8+0+1+1+3=23

2+3=5

この方のライフパスナンバーは、「5」ですね。

 

ライフパスナンバーの計算方法、簡単ですよね。

生年月日に出てくる全部の数字を足すだけなので、とてもわかりやすいと思います。

ライフパスナンバーで分かる基本性格とタイプ

ライフパスナンバーが出たら、これで大まかな人物像が見えてきますよ。

 

今回は分かりやすく、有名人の方のお名前をお借りしましてそれぞれを一言で表してみました。(実際にライフパスナンバーが同じ番号の有名人の方のお名前で表しています)

 

1:ピュアで明るく陽気な「明石家さんまさんタイプ

2:繊細で一緒にいて安心な「和田アキ子さんタイプ

3:社交的で自由気ままな「坂上忍さんタイプ

4:真面目で働き者な「内村光良(ウッチャンナンチャン)さんタイプ

5:センスとバイタリティに溢れる「伊集院光さんタイプ

6:可愛らしい人気者「笑福亭鶴瓶さんタイプ

7:孤高のスペシャリスト「バカリズムさんタイプ

8:上品で金運が良い指導者「安室奈美恵さんタイプ

9:記憶力が良く公平な目を持つ「中居正広さんタイプ

11:親分肌のヒーロー「所ジョージさんタイプ

22:メンタルが強いカリスマ「石橋貴明(とんねるず)さんタイプ

33:変わり者と言われるけどミラクルを起こす「紗栄子さんタイプ

ぜひ、自分や周りの方の数字を計算してみて、みんなで盛り上がるのにも活用くださいね~。

意外な有名人の方と一緒・・なんて、有名人の方のナンバーと比べつつ楽しむのも面白いですよ。

 

それぞれのナンバーの詳しい解説は、ライフパスナンバーごとにページを設けて書かせていただいております。

有名人の方のお名前の部分から、リンクでそれぞれのページが開きますので、もっと詳しく!という方はそちらをご覧くださいね。

 







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